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プロフィール — 丸山 美樹|グレーターシアトルの日本語不動産エージェント

About

丸山 美樹 (まるやま みき)

暮らしの始まりに、寄り添う人でありたい。

丸山 美樹

同志社大学法学部卒。二児の母。 卒業後は本田技研工業に入社。法学部で培った「契約」の知識を武器に、まだ見ぬ先の新機種生産開発の現場で取引先との契約書である図面を基に製品の再現性を確認する業務に奔走。業務を通じて契約の重要性と拘束性を深く実感。この経験は後に、戦略性と正確かつ慎重さを求められる不動産取引での契約実務において大きな強みとなる。

米国オハイオ州に渡り不動産業界へ転身。現地トップエージェントのアシスタントとしてスタートした経験を皮切りに、移住後のシアトルでも年間数十軒の取引を誇るトップチームで、売買・賃貸を一から学び直す。契約の読み解き、交渉のコツ、そしてそれぞれのお客様にとって何が本当に大切かを理解する力を磨き、現在は1人のエージェントとして独立。

「住まいは人生の土台であり、暮らしの軸である」という信念のもと、その人らしい人生のスタートに寄り添う。自身も日本からアメリカへ移住し、海外で暮らす喜びや難しさを経験したからこそ、物件探しだけでなく、その先に続く暮らしまで見据えた住まい選びを大切にしている。不動産の専門知識と交渉力を活かし、お客様が安心して新しい一歩を踏み出せる、人生を豊かにする住まいとの出会いを届ける。

My Belief

『ヤドカリのように、どんなライフステージにもぴったりはまるお家を。』

日本で生まれ育った私にとって、アメリカ不動産の世界に飛び込むまではお家を買うということは「一生に一度の大きな買い物」でした。 でもここアメリカでは、家族構成が変わったから、犬を飼ったから、投資物件としてもう1軒、 と様々な理由で人々はヤドカリのように住むお家を変えてゆきます。 不動産の価値が年々上がるからこそ成せる技。

お子さんが巣立ったあとも、使っていない部屋の天井から水漏れ。 広すぎる庭の芝刈りと毎日の水やり。 ダウンサイジングすることで、余計な家事から解放されるかもしれません。

コンドミニアムに住んでいるがプールもテニスコートも使ったことがない。 なのに年々上がるHome Owners Association費に頭が痛い。 HOAのない小さな一軒家やタウンハウスを視野に入れてみてはいかがでしょう。

ライフスタイルで住み替える家、あなたの生活とともにある家。 お家というところが、あなたが毎日“明日”を健やかに迎えられる、 ずっといたくなる、早く帰ってきたくなる場所であってほしい。

自分のライフスタイルにあったハッピーな生活をしている人をもっともっと増やしていくのが私のモットーです。

丸山 美樹 — Certified Buyer Representation Specialist / Certified Seller Marketing Specialist 認定エージェント

あなたの"明日"について、一緒に話しませんか。

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